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IT練習ノート

IT関連で調べたこと(実際は嵌ったこと)を書いています。

Yesodのインストールと立ち上げ

Amazon Linux AMI 2013.09.2にて試してみました。

嵌ったところ

ec2-userでhaskellやYesodをインストールしましたが、permissionエラーになる箇所があり(具体的な場所は忘れてしまいました)、ルートユーザでインストールした方が良さそうです。

[ec2-user@ip-XXX-XX-XX-XXX proj02]$ /home/ec2-user/.cabal/bin/yesod devel
yesod: yesod-devel/devel-terminate: openFile: permission denied (Permission denied)

また、ghcにパスを通していないと下記のエラーとなりました。

[root@ip-XXX-XX-XX-XXX proj02]# /home/ec2-user/.cabal/bin/yesod devel
Yesod devel server. Press ENTER to quit
yesod: readProcess: runghc "--numeric-version" "0" (exit 127): failed
cabal: The program ghc version >=6.4 is required but it could not be found.

他にもいろいろ嵌りましたが、メモを取り忘れてこのブログに記録を残せず。。。

Yesod起動

なにもアプリを作っていない状況でYesodを起動すると、下記の画面が表示されました。
リフレッシュするごとに気の利いた!メッセージを出してくれます。
EC2インスタンスのセキュリティグループの設定で、インバウンド3000をあけておく必要がありますが。

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