IT練習ノート

IT関連で調べたこと(実際は嵌ったこと)を書いています。

Haskell

Haskellのerrorで嵌る

次のような作りかけのコードを書いていました。errorの部分はあとで修正していくつもりでした。コーディングが進んで、errorの部分をコーディングする段階に来たのですが、show tの内容が出力されませんでした。 paramMetaData2TypeString_ (VAR tipe len) =…

Haskellの時間で嵌る

UTCTimeはDayと`DiffTimeから構成されます。DiffTimeはドキュメントに0 <= t < 86401sの範囲と記載されていますが、範囲以上でも動いてしまうようです。 > y = secondsToDiffTime 60 * 60 * 24 > z2 = UTCTime (fromGregorian 2018 11 17) y > z2 2018-11-17…

重複したフィールドラベル

今の手元の環境は下記なのですが、 > :! stack ghc -- --version The Glorious Glasgow Haskell Compilation System, version 8.2.2 下記のブログ記事をコピペして手元で動作させたらコンパイルエラーになりました。 d.hatena.ne.jp IsLabelクラスのfromLabe…

HaskellのshiftLではまった話

数値リテラルで計算すると期待する結果になるけど、なぜかバインドした値を使うと結果が異なり、しばらく悩みました。 > a 10 > b 149 > c 91 > a `shiftL` 16 .|. b `shiftL` 8 .|. c -- 期待していない結果 91 > 10 `shiftL` 16 .|. 149 `shiftL` 8 .|. 91…

いつも忘れるのでHaskellのテストの最小のひな型をメモ

package.yaml tastyだけでなくtastyから利用するテストパッケージもdependenciesに追加する。(これを忘れていつも嵌る) tests: testproj-test: main: Test.hs source-dirs: test ghc-options: - -threaded - -rtsopts - -with-rtsopts=-N dependencies: - …

Haskellタプルは実質15個まで

タプルでshowやeqが定義されているのは15個まで タプル15個 > type Foo = (Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool) > (True, False, True, True, True, True, True, True, True, True, True, True, Tru…

HaskellのBitの取り扱い

処理の流れ Binary.BitsからBinaryに直してBinary側でrunする。 パッケージで言えば Data.Binary.Bits.Put -> Data.Binary.Put -> Data.ByteString.Lazy Data.Binary.Bits.Get -> Data.Binary.Get -> Data.ByteString.Lazy 動作例 > BL.writeFile "work\\bit…

QuickCheckで固定長文字列を作る

*> sample' (vectorOf 4 $ choose ('a','z')) ["jvnv","ylqf","aoud","bdha","lekn","ahoy","yzdp","nyso","zzlo","gjii","cyjg"] Ascii文字列とかUnicode文字列とか生成する機能があります。一度しっかりドキュメントを読んでおくとお釣りか来る感じ。 *> s…

CPS

CPSによる階乗計算 > :{ | fac 0 k = k 1 | fac n k = fac (n-1) $ \res -> k $ (*) n res | :} > fac 3 id 6 > fac 3 (+1) -- (1 * 2 * 3) + 1 7 手計算してみる。 fac 3 k = fac 2 $ \res -> k $ (*) 3 res = fac 1 $ \res1 -> (\res -> k $ (*) 3 res) $ …

stackのghciをテスト側で開く

通常のghciで開くとlibまたはexe側でghciが開く $ stack ghci テスト側で開きたい時はテストスイート名を明示的に指定する。 $ stack ghci :RFC5646-test

stackでテストスイートを個別に実行する

name: hoge tests: foo-test: main: Spec.hs source-dirs: test bar-doctest: main: test/doctests.hs と2つのテストスイートfoo-testとbar-doctestを定義する。 このときstack testでテストが実行されるが、両方とも実行される。 片方だけ実行したい場合は …

Attopersecで正規表現{min,max}

Regrex {min, max} for Attoparsec

Applicative Mabyeで条件分岐

なんらかのデータを取得する処理をして、あればそれを使い、なければ、別途データを取得する というロジックは、よくあるのではないでしょうか。 例えば、このような場合です。 import qualified Data.HashMap.Lazy as HML m = HML.fromList [("k1", "**"), …

Contravariant

Data.Functor.Contravariant covariant functor ~~> produce something contravariant functor ~~> consume something (>$) = contramap . const const :: a -> b -> a contramap :: Contravariant f => (a -> b) -> f b -> f a contrampa . const = x -> y …

Isoの使い方

lambda > import Control.Lens lambda > :t iso iso :: (Functor f, Profunctor p) => (s1 -> a1) -> (b1 -> t1) -> p a2 (f b2) -> p s2 (f t2) lambda > let foo = iso (\((a,b),c)->(a,(b,c)) (\(a,(b,c))->((a,b),c))) lambda > let foo = iso (\((a,b),…

Attopersecで無限ループをさせる簡単な方法

Infinite loop on Attopersec

JSONにLensでアクセス

JSON access by Lens

Megaparsecで状態を扱う

paserで状態を管理したい場合があります。 Attoparsec attoparsecでは、ライブラリ自体で、parser利用者側の状態を管理する仕組みがありません(間違っているかも)。なので、下記にあるとおり、StateTを使うことになります。 haskell - Does Attoparsec sup…

PolyperseのText.Perseの持ち上げ

Text.ParserCombinators.Poly.State パーサーで状態を扱いたいと思って、Polyperseを見ていました。Stete用のコンビネータがあるのですが、そのモジュールには基本的なコンビネータがないので、どうしたものかと思いました。Steteでも使えるようにText.Perse…

ドット力

Haskellはドット力が必要 Power of Dots

EDEでincludeする例

includeするファイルは良しなに読み込んでくれる。 An example of including template in EDE

EDEでカスタムの関数をつかう例

Custom function Example of EDE

stackでghciを使った時の履歴の場所

履歴はghci間で共有されているようです。 ghciに入りなにか入力する。 $ ghci GHCi, version 8.0.1: http://www.haskell.org/ghc/ :? for help Prelude> xxxxxxx <interactive>:1:1: error: Variable not in scope: xxxxxxx Prelude> :q Leaving GHCi. stack ghciを起動し</interactive>…

HaskellでMySQLの地理情報を扱いたい(3)

GeoJSONでのやり取りもなんか出来てるっぽい。(未コミット) MySQL <--> GeoJSON <--> Haskell (Client driver + geojson library) GeoJSON communication between MySQL and Haskell

‘Distribution.Package’ does not export

geojsonパッケージをビルドした時に ‘Distribution.Package’ does not export ‘PackageName(PackageName)’ というエラーでビルドに失敗しました。 エラーになっているファイルはSetup.hsファイルです。 module Main (main) where import Distribution.Simple…

geojsonパッケージのインストール

aesonパッケージの上のレイヤでGeoJSONを扱うためのパッケージです。 geojson: A thin GeoJSON Layer above the aeson library hackageでは2018/02時点で、1.3.1ですが、hackageにアップロードされているモジュールと、githubにあるモジュールに差異があるよ…

HaskellでMySQLの地理情報を扱いたい(2)

いろいろなGeometryのselectと、insertのサンプル Geometry Type Sample on MySQL

HaskellでMySQLの地理情報を扱いたい

まだコミットできるレベルにないけど、検証コードはできた。 A point geometry sample on MySQL

Haskellで地理情報を扱うためにGeosパッケージのインストール(2018年02月時)

gitからモジュールを取得しておきます。 git clone https://github.com/ewestern/geos.git 開発中のライブラリから使用したいので、そのプロジェクトにて、普通にインストールしようとすると、geosライブラリが不足しているためエラーになりました。 $ cabal…

関数のコンテキストの型はユニークに解決される

言われてみれば当たり前なのですが、これに嵌りました。 Num型を複数とる関数があって、Int型やDouble型などいろいろパラメータに与えたかったのですが、コンパイルエラーがとれませんでした。問題点をシンプルな例で示すと以下のようになります。 Num型を複…