IT練習ノート

IT関連で調べたこと(実際は嵌ったこと)を書いています。

Haskell

io-streamでストリームを変更する

Generatorを作る必要があります。 以下のようにしてしまうと、固定値を永遠に流すストリームになってしまいます。 badFunc :: InputStream Int -> IO (InputStream Int) badFunc s = do v <- S.read s case v of Just x -> makeInputStream $ return $ Just …

ファイルに行番号をつける

io-streamでinputstreamを作りつなげるだけ。 is-stream sample

variantの小さなサンプルを書いてみた

extensibleパッケージのvariantの使い方を確認するために小さなサンプルを書いてみました。 やりたいことは、 data A = AX | AY deriving (Show, Eq) data B = BY | BZ deriving (Show, Eq) と定義したときに、AとBを合わせたデータ(構造)を(簡単に)定義…

catamorphism, anamorphism, histmorphism, dynamorphismの概要をつかむ記事

45deg.github.io 個人的に慧眼だったのは、不動点の節の説明での発想の転換の部分でした。 そもそもリストを関手で表現したいならば、こう定義した方がよさそうに見えます。 (2) List:=1+Int×List しかしこれでは定義自身にList が含まれる、いわゆる再帰的…

Lensの全体像を簡潔に理解するための記事

LensのOpticsはいろいろあって混乱してくるけど、この記事は、いい感じに細かいところを捨象しているところが素晴らしい。 titech-ssr.blog.jp

extensibleの小さなサンプルを書いてみた

モナドのスタックの取り回しが面倒に感じているので、そろそろ何とかしたいと思っていました。ここでようやく重い腰を上げて、extensibleにチャレンジです。ウェブ上にある情報は、複雑だったので、もっと小さなサンプルを書き下してみました。 mtlとcompati…

Unfoldの使いどころ

haskellのコーディングでfoldrは頻繁に使う印象がありますが。その双対(で、あってるのかな?)のunfoldは、あまり使わない印象があります。というか、使いどころのイメージがつかめませんでした。 この前、n進数間の変換に使えることに気づきました。 が、…

Data.BinaryのputとputByteString

ByteStringがBinaryクラスのインスタンスになっているので、putとputByteStringは同じものかと思ったのですが、差がありました。 Data.Binary > runPut $ put $ BSL.pack [0xFF,0xFE,0xFD] "\NUL\NUL\NUL\NUL\NUL\NUL\NUL\ETX\255\254\253" > runPut $ putLa…

Haskellのerrorで嵌る

次のような作りかけのコードを書いていました。errorの部分はあとで修正していくつもりでした。コーディングが進んで、errorの部分をコーディングする段階に来たのですが、show tの内容が出力されませんでした。 paramMetaData2TypeString_ (VAR tipe len) =…

Haskellの時間で嵌る

UTCTimeはDayと`DiffTimeから構成されます。DiffTimeはドキュメントに0 <= t < 86401sの範囲と記載されていますが、範囲以上でも動いてしまうようです。 > y = secondsToDiffTime 60 * 60 * 24 > z2 = UTCTime (fromGregorian 2018 11 17) y > z2 2018-11-17…

重複したフィールドラベル

今の手元の環境は下記なのですが、 > :! stack ghc -- --version The Glorious Glasgow Haskell Compilation System, version 8.2.2 下記のブログ記事をコピペして手元で動作させたらコンパイルエラーになりました。 d.hatena.ne.jp IsLabelクラスのfromLabe…

HaskellのshiftLではまった話

数値リテラルで計算すると期待する結果になるけど、なぜかバインドした値を使うと結果が異なり、しばらく悩みました。 > a 10 > b 149 > c 91 > a `shiftL` 16 .|. b `shiftL` 8 .|. c -- 期待していない結果 91 > 10 `shiftL` 16 .|. 149 `shiftL` 8 .|. 91…

いつも忘れるのでHaskellのテストの最小のひな型をメモ

package.yaml tastyだけでなくtastyから利用するテストパッケージもdependenciesに追加する。(これを忘れていつも嵌る) tests: testproj-test: main: Test.hs source-dirs: test ghc-options: - -threaded - -rtsopts - -with-rtsopts=-N dependencies: - …

Haskellタプルは実質15個まで

タプルでshowやeqが定義されているのは15個まで タプル15個 > type Foo = (Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool, Bool) > (True, False, True, True, True, True, True, True, True, True, True, True, Tru…

HaskellのBitの取り扱い

処理の流れ Binary.BitsからBinaryに直してBinary側でrunする。 パッケージで言えば Data.Binary.Bits.Put -> Data.Binary.Put -> Data.ByteString.Lazy Data.Binary.Bits.Get -> Data.Binary.Get -> Data.ByteString.Lazy 動作例 > BL.writeFile "work\\bit…

QuickCheckで固定長文字列を作る

*> sample' (vectorOf 4 $ choose ('a','z')) ["jvnv","ylqf","aoud","bdha","lekn","ahoy","yzdp","nyso","zzlo","gjii","cyjg"] Ascii文字列とかUnicode文字列とか生成する機能があります。一度しっかりドキュメントを読んでおくとお釣りか来る感じ。 *> s…

CPS

CPSによる階乗計算 > :{ | fac 0 k = k 1 | fac n k = fac (n-1) $ \res -> k $ (*) n res | :} > fac 3 id 6 > fac 3 (+1) -- (1 * 2 * 3) + 1 7 手計算してみる。 fac 3 k = fac 2 $ \res -> k $ (*) 3 res = fac 1 $ \res1 -> (\res -> k $ (*) 3 res) $ …

stackのghciをテスト側で開く

通常のghciで開くとlibまたはexe側でghciが開く $ stack ghci テスト側で開きたい時はテストスイート名を明示的に指定する。 $ stack ghci :RFC5646-test

stackでテストスイートを個別に実行する

name: hoge tests: foo-test: main: Spec.hs source-dirs: test bar-doctest: main: test/doctests.hs と2つのテストスイートfoo-testとbar-doctestを定義する。 このときstack testでテストが実行されるが、両方とも実行される。 片方だけ実行したい場合は …

Attopersecで正規表現{min,max}

Regrex {min, max} for Attoparsec

Applicative Mabyeで条件分岐

なんらかのデータを取得する処理をして、あればそれを使い、なければ、別途データを取得する というロジックは、よくあるのではないでしょうか。 例えば、このような場合です。 import qualified Data.HashMap.Lazy as HML m = HML.fromList [("k1", "**"), …

Contravariant

Data.Functor.Contravariant covariant functor ~~> produce something contravariant functor ~~> consume something (>$) = contramap . const const :: a -> b -> a contramap :: Contravariant f => (a -> b) -> f b -> f a contrampa . const = x -> y …

Isoの使い方

lambda > import Control.Lens lambda > :t iso iso :: (Functor f, Profunctor p) => (s1 -> a1) -> (b1 -> t1) -> p a2 (f b2) -> p s2 (f t2) lambda > let foo = iso (\((a,b),c)->(a,(b,c)) (\(a,(b,c))->((a,b),c))) lambda > let foo = iso (\((a,b),…

Attopersecで無限ループをさせる簡単な方法

Infinite loop on Attopersec

JSONにLensでアクセス

JSON access by Lens

Megaparsecで状態を扱う

paserで状態を管理したい場合があります。 Attoparsec attoparsecでは、ライブラリ自体で、parser利用者側の状態を管理する仕組みがありません(間違っているかも)。なので、下記にあるとおり、StateTを使うことになります。 haskell - Does Attoparsec sup…

PolyperseのText.Perseの持ち上げ

Text.ParserCombinators.Poly.State パーサーで状態を扱いたいと思って、Polyperseを見ていました。Stete用のコンビネータがあるのですが、そのモジュールには基本的なコンビネータがないので、どうしたものかと思いました。Steteでも使えるようにText.Perse…

ドット力

Haskellはドット力が必要 Power of Dots

EDEでincludeする例

includeするファイルは良しなに読み込んでくれる。 An example of including template in EDE

EDEでカスタムの関数をつかう例

Custom function Example of EDE